【コミッション】SKIMAで依頼が来ない人が陥る5つのポイント

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誰でも個人のイラストレーターにイラストを依頼できるコミッションサイトの中でも有名なSKIMAですが、登録はしたもののなかなか依頼が来なくて困っている方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、SKIMAで依頼が来ない人が陥るポイントを5つ紹介して、仕事獲得に向けた準備を始めるきっかけになれば幸いです。

毎日ログインしていない

SKIMAでは、依頼者がクリエイターを探す際に現時点でアクティブユーザーであるか否かを判断できるように最終ログイン状況が表示されるようになっています。

そのため、依頼が来た時にだけログインするのではなく、毎日ログインすることで「自分はアクティブユーザーである」ことをクライアントへ知らせる必要があります。

クリエイターページの最終ログインチェック画面

問い合わせや依頼があったときにメールが届く仕組みはありますが、より受注数を伸ばしたいのであれば毎日ログインする習慣をつけた方がいいでしょう。

価格設定が需要に見合っていない

自分の技術力(画力)を客観的に判断して適切な価格設定にしなければ、競合のクリエイターに負けてしまいます。

しかし、多くのクリエイターたちが悩む要素の一つに、自分のイラストの価格相場がいくらかわからない、といったことが挙げられます。

SKIMAでは、クリエイターであっても他のクリエイターが出品しているページを自由に閲覧することができるので、自分の技術力(画力)と近い人を探して、それよりも少し安価な価格設定にしてみてはいかがでしょうか?

もちろん、その価格で取引することは少なく、問い合わせ画面のやり取りで、自分の営業力で受注価格を上げることもできるので、まずはクライアントの目に留まるような工夫が必要です。

納品期限の目安を長く見積もりすぎている

納品時期の目安を設定することができますが、なるべく早い方がクライアントからは好印象を受けやすくなります。

クリエイターにとって納期に追われることは、避けたい行為の一つとも言えますが、発注から納品まであまりに長すぎると、急を要する案件などの依頼は来なくなってしまうのです。

納品時期を早めに設定するのが怖い方は、「日程説明」に納品にかかるまでの最短日数を記載しておき、詳細は問い合わせるように誘導すれば依頼時に調節が可能なのでお勧めです。

料金表がざっくりしすぎている

SKIMAでは、クリエイターが自由に料金設定することができますが、ざっくりとしすぎていて「キャラクター単体はいくらか?」「背景込みはいくらか?」「デフォルメキャラなら安くなるのか?」などクライアントは判断材料がないと嫌煙してしまうこともあるようです。

そこで、オプションで詳細な各要素の料金を設定しておくと、値段交渉もしやすく、問い合わせされやすい傾向にあります。

また、商品は複数登録できるので「SNSアイコン」「一枚絵」「キャラクターデザイン」など数種類の商品に細分化してみるのもいいかもしれません。

ロゴや背景の問い合わせは多い

外部サイトとの連携をしていない

ギャラリーや商品登録ページにサンプルを掲載することは可能ですが、それでも発注する際はより多くのイラストを見てからクリエイターを決めたいものです。

そこで、自己紹介欄などにTwitterやpixivといった外部サイトのURLを記載しておくと、ポートフォリオ代わりになり、取引時のサンプル提示などにも有効活用することができます。

また、実績がある程度わかるので、SNSで高い評価を得られているクリエイターに発注すれば、制作したイラストも高い評価を得られるのではないかと、好印象にもつながります。

まとめ

筆者は、個人様からのご依頼の多くはSKIMAで受注していますので、今回は普段から意識していることをご紹介しました。

もちろん、一番影響が大きいのは自信の技術力なので、少しずつ技術力を磨きながら営業力も磨いていきたいところですね♪

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