【書籍レビュー】これで難解なパースについてまるわかり!『パース!マンガでわかる遠近法』をご紹介!!【背景制作】

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たこやん
たこやん

ひぃ!建築物描くと線ががたがたしてたり、なんだか奥行きがなくて違和感が否めない……。どうすればいいの!!

ケモミミ先生
ケモミミ先生

それは「パース」を意識していないからだよ!背景はもちろん、人物を描くときにもパースの知識は必要になってくるんだよ♪

イラスト初心者の方々にとって「パース」と聞くと頭が痛くなるのではないでしょうか?

パースを解説している書籍は、たくさん存在していますが、今回紹介する書籍はマンガ形式で簡単な技術から順を追って解説してくれているので、とっつきやすくなっていると思います。

ただ、海外の書籍なので、ギャグや言い回しが独特で戸惑うかもしれませんが、技術だけを吸収しようと意識すれば問題はないでしょう♪

パース!マンガでわかる遠近法とは?

この本は、結構古い本で絵柄などに違和感を感じる方も多いかもしれませんが、中身の知識は昔も今も変わっていないので、全然使える良書です!

デジタル作画では、パース定規の設定方法さえ学べばあとは写真の消失点を見つけてなぞるだけなので、かなり簡単に背景作画できるようになりましたが、こちらの書籍を読めばより深い作画へ進むことができるでしょう。

表紙

価格は税抜き1600円で販売されていましたが、古い本なので中古で購入してもいいかもしれません。

中には簡単にパースを意識して作画できるおまけポスターなどもあるので、電子書籍もいいですが、やはり紙の本がお勧めです!

背表紙

作中のマンガはシンプルですが、複雑なパースを使って解説しているので、かなり勉強になりますし、カラー作画にも応用できる知識ですので、安心してください♪

目次

上図は、目次で「パースって何?」から順を追ってレベルの高い話に移り変わってきます。

わたくしたこくらげは、第9章から理解ができずに一旦離脱しました( ´∀` )

今回のレビュー記事を機に再度挑戦してみようかなと思います♪

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