【タブレットモード】液タブに便利なUIの文字を大きく変更する方法【CLIP STUDIO PAINT】

CLIP STUDIO PAINT研究所
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小型の液晶ペンタブレットやタブレットPCなどでは、標準の文字では、小さすぎて操作しづらいこともありました。

そこで今回は、タブレットに特化したCLIP STUDIO PAINTの設置方法についてご紹介していきたいと思います。

設定方法

こちらは、インストールしてそのままの画面。

文字が小さすぎて、小型のタブレットでは、操作ミスが多くストレスの原因にもなるので、全体的に見やすく操作しやすい画面にしていきましょう‼

標準設定の画面

まず、「ファイル」→「環境設定」→「インターフェース」を選択すると下図のような画面が表示されます。

この画面の「タッチ操作設定」にチェックマークをつけて、「インターフェースのスケーリング」を「大」に変更すれば完了です‼

レイアウトは、デフォルト設定に変更されているので、イチからお好みの配置に戻してください。

特に、スケーリングを変更したからと言って、ペンなどの各ツールの設定は維持されているので、問題ありません。

カスタマイズ

文字が大きくなると、以前に配置していたレイアウトとは、違ったレイアウトの方が使いやすいことに気付かされることがありました。

よく使う機能は、コマンドバーに設定してワンクリックで処理できるので、この機会にぜひ、作業効率を高める配置にしてみてはいかがでしょうか♪

ちなみに、僕の配置はこの様になっています!

レイヤー関連は、よくクリックするので、右側に設置して、左手デバイスでショートカット設定しているツール類は左側に配置しています。

サブビューは、スポイトで色を取るときに、頻繁に使用するので、見やすい位置に配置してみました♪

まとめ

解像度が高くなるにつれて、文字の大きさが小さく細かくなっていくので、扱いづらいと感じる場面も少なくありません。

しかし、CLIP STUDIO PAINTでは、タブレットに最適化されたUIが用意されていたりと、非常に優れたソフトなので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?



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